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デッキ内のカードバージョン管理について

ちょっとtwitterで話題になってたので、同じカードのバージョン統一とかについて考えてみました。

 以前まで僕は同じ種類で4枚そろえたほうがいいとおもってたんですね。

その理由は相手にデッキの中身がばれるからってこと。
どういうことかというと、

ケース①
 相手に解体ジェニーで手札のフェアリーライフ(金文字)がみられる
  ↓
 次のターンにゴーストタッチなどでフェアリーライフ(6弾版)が落とされる

この時点で残っている手札にフェアリーライフの金文字があるって相手にばれてしまうわけです。
もしその時点での手札が1枚だったなら
「残り手札ライフ1枚だから捨てに行かなくていいじゃん」
って話になっちゃいますよね って話。
無駄な情報を与えてしまうってこと。


ところが最近になって思ったのは、盾落ちの確認に使えるんじゃないかってことです。

ケース②
 手札もしくは墓地に吸い込むナウ(通常)が2枚ある
  ↓
 サイバーNワールドを召喚する
  ↓
 手札に吸い込むナウ(MC)が2枚やってきた

ちょっと極端な例ですが、このようなことが起こると、
自分のシールドに吸い込むナウが入っていないことが分かりますね。
これが全部MCや通常で統一してあると、
どの吸い込むナウがやってきたか分からないので盾落ち確認とかはできません。

つまりデッキサーチ等をしなくても盾の中身の情報が入ってくる可能性があるということ。

どちらにもメリットがあるってことですね。

僕はその落としどころとして、
山札の残り枚数を把握したいカードはバージョンを変えて、特に把握したくないカードはハンデス対策でそろえておく」っていうのをオススメしておきます^^

ただまあそこらへんに神経とがらせるよりもデッキやプレイング考えた方が確実なんで、
ある種のジンクスみたいに扱った方がいいような気もしますね。

ちなみに僕がCSとかに参加するときは、
伊右衛門と五目おにぎりを近くのコンビニなどで調達するようにしてます。
調達できたときは勝ててるって思ってるんで、ゲンを担ぐことも精神面ではいいと思います。


デッキについては語ることができない現状なので、こんな内容であしからず。




PS 
 ペヤングはもうちょっと湯きりの部分を考えておくべきだと思う。

ペヤングの湯切り口↓
PDRM0740.gif


悲しみの構図↓
yukirisippai.jpg



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